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長々と書き続けましたが、昼食をとったらエジプトともお別れです。
昼食は、写真はありませんが中華でした。 そうそう、ちなみにこの日はラマダーンに入った日だったのですが、現地添乗員ホッサムさんは飲食全くしなかったそうです。この外気の暑さなのに全く飲食ダメって、しかも働かなきゃなんて辛いだろうなぁ。。。私には絶対無理だよ。。。 カイロは夕方発予定だったのですが、お昼を食べたら早々に空港に移動です。 バスの車窓からは所々にモスクも見えました。 ![]() 今回は見学すること出来なかったのが残念です。 カイロを後にいざ日本へ。 ![]() ![]() いままでにない貴重な体験もあり、いろんな意味で印象強い旅行でしたが、 まぁ結果的には楽しめた旅行だったかな。 そうそう、すっかり食欲回復していた私は、機内ドリンクのマンゴージュースが美味しくて 食事、映画の際何杯も飲みました。けど、調子乗りすぎたようです(-_-;; 結局、また成田でひどくお腹をくだしてしまい、帰国後1週間位は悩まされました… 学習出来ない自分にちょっと凹みました^_^;; エジプト旅行の記念
この日に訪れたのは、エジプト考古学博物館。
たくさんの観光客で溢れかえっていましたが、古代エジプトを語るならここを訪れなければ 始まらないと言われるくらい、巨大石像から小さな土器のかけらまで、相当な数の遺産が 展示されていました。 ![]() ![]() 残念ながら館内にはカメラを持ち込む事ができません。何ヶ所かカメラ持ち込み禁止の 場所はあったけど、ここの入場が金属探知機やX線検査があってセキュリティーチェックが 厳しかったかも。帰りの機内に持ち込むために、ポータブルプレイヤーやらいろいろ鞄に 入れていたので、嫌な予感がしていたのですが案の定ひっかかり隅に寄せられました。 でも、そこは日本人パワー?「Japanese?」と聞かれて頷いたらスルーになりました。 良かったけど、そんなんでいいのかぁ?(笑) まぁ、時間帯的にも団体観光客が次々ときていた時間だったので、面倒だったのかも 知れませんが… 館内の目玉は…
いよいよエジプト観光最後の朝。
体調もほぼ完治したら、急に朝から食欲が(笑) ![]() 今まで食べた中で一番美味しかった朝食でした。 単に自分がエジプト料理が合わなかっただけ?(苦笑) さわやかな朝、暑さも程よく、なんといっても食事が美味しくいただけるのは気分がいいです。 ![]() 午前中観光して、午後は空港へ移動の為、荷物も整理しなければなりません。 エジプト旅行中、お世話にもなったけど、たぶんコイツ達の硬度の強さ私たちのお腹は やられたような気がします-_-;; ![]() ありがとう。貴重な体験をさせてくれたミネラルウォーターたち。 君達の硬さには私の頑固なお腹も見事に完敗だったよ…
ランチの後は、またカイロまでバス移動。移動距離210km。
詰め込みツアーの辛いところは、一箇所の滞在時間が短いです(苦笑) 3時間の移動予定でしたが、翌日はラマダーン(断食月)の時期になるため、 車も人もいっぱい。 ホテルに着くまでなんと5時間もかかりました。座っているだけだけど、 (寝てたけど…)疲れたぁ。 ホテルに着いた時には、もう日が暮れてしまいました。 今夜のホテルはラムセスヒルトン。 ![]() ホテルの窓から眺めるナイル川の夜景は綺麗で、移動の疲れもとれました。 単純です(笑) ![]() ![]() エジプト最後の夜は…
エジプトに来てから遺跡、砂漠とずっと陸地でしたが、アレキサンドリアは
地中海に面した街。『地中海の真珠』と呼ばれてるそうです。 カフェっぽい所もあって、今までみたエジプトとはちょっと雰囲気が違いました。 海岸近くまで行き埠頭の先に見えるのはカイトベイ要塞。 ![]() ![]() ![]() 海岸沿いでは、くつろぐ人達もたくさんいました。 青空がとっても綺麗でした^ ^ ここでもまた、この後すぐランチだったのでのんびり出来ずに残念。 ランチはシーフード
グレコローマン博物館に行く予定だったのですが、1ヶ月前から修復作業に
入ってしまったらしく、変わりに訪れたのがナショナル・ミュージアム。 ![]() エジプトでは普通みたいだけど、エジプト人と外国人の入場料が違います。 でも15倍ってやりすぎじゃないかなぁ(苦笑) ![]() この博物館は、階ごとにファラオ時代、グレコ・ローマン時代、コプト、イスラム時代と 分かれています。 ![]() ![]() 時間があまりなくゆっくりみれなかったのが残念。
列車の旅が終わりアレキサンドリアへ着くと、またバス移動が始まります。
![]() バス出発まで、ツアーの人たちと写真を撮りあったりしながらちょっと寛ぎました。 最初に訪れたのは、コム・エル・シュカファのカタコンベ。 ここへはカメラの持込ができず写真はありませんが、狭い螺旋階段を降りていくと、 地下にはお墓や礼拝堂の跡が残ってます。 カタコンベとはキリスト教徒の共同墓地の事らしいです。 その後、バスに戻るとエジプト名物ターメイヤが配られました。 ![]() 見た目はコロッケですが、空豆と野菜をミンチしスパイスを利かせて揚げているそうで、 ピタパンみたいなのにはさんでいただきました。 ![]() 豆好きなわたしとしては、なかなかヒットな食べ物でした。 病みあけのお腹にはちょっと揚げてる油が心配でしたが…(苦笑) 食べ終わる頃には、カタコンペに程近いポンペイの柱へ。 ![]() キリスト教徒によって破壊されてしまい、現在はこの1本を残すのみとなっているけど、 当時はセラピス神殿にあったコリント式の400本の円柱のひとつとも言われているそうです。
寝台列車「カシオペア」や「北斗星」の旅にも興味あったので、初めての寝台列車は
今回の旅でもちょっと楽しみにしていた事です。 でも、勝手に豪華列車を想像していたので、意外にも普通というか狭くて、これから 16時間かぁ。。。と思ったのが正直なところ(苦笑) まぁ、弱っていた私たちにとってはゆったり身体を休める時間になったかな。 ![]() ![]() 客室は2人用になっていて、小さな洗面台があります。 段々と日も暮れて…
この日は、アレキサンドリアまで移動する為に、夜行寝台列車ナイルエキスプレスに
乗りました。アスワン駅を17時に乗車し16時間の旅。 飛行機はよゆうで遅れる割には、列車は意外にもきちんと出発するとの事で、 16時過ぎには到着。 今まで観光ばかりでなかなか買い物をする時間がなく、そろそろお土産も買いたいと 思いながらもなかなかそのような場所に行けず…少しだけ時間ができたので、 駅近くのスパイス売り場に連れて行ってもらえました。 ![]() 黒胡椒、サフラン…なじみスパイスもありました。 今見ると、下のほうにある青いのは何???って感じですが(苦笑) ![]() 時間が出来たとはいえ15分もなかったので、みんな戦い。 それまで日本語上手なやさしい現地添乗員のホッサムさん(関係ないけど武蔵丸、 西郷隆盛似でした)の顔がちょっとキレ気味?の顔になりながらも、 みんなの次々に飛び交うオーダーをアラビア語で交渉してくれました。 そのおかげで、おみやげのスパイスを買うこともできました^ ^ 慌てて駅にもどり、さてさて初めての寝台列車の旅です。
アブ・シンベル観光を終えてアスワンのホテルに戻る途中で、砂漠に立ち寄ると
聞いていたので楽しみにしていました。 砂漠ってどんな感じかしら…とワクワクしていたのですが、バスが停まったのは 普通に道路。 ![]() 砂は暑くてサラサラ。確かに砂漠の砂には変わりないんだろうけど、 アスファルトの道路、電線とかがあるとちょっとね…^_^; まぁ、時間もないし仕方ないですが(苦笑) ![]() この日の夕方は、寝台列車(ナイルエキスプレス)に乗ってアレキサンドリアへ向かう事になっていたので、出発までホテルで少し休憩できました。 前日は部屋から眺めるのがやっとでしたが、ちょっと元気を取り戻したので、 出発までホテルの庭も散歩しました。 ファルーカ乗りたかったなぁ。。。 ![]() < 前のページ次のページ >
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